2011年2月28日月曜日

「燃える炭火に照らされた夕べ」



Claude Debussy - «Les soirs illuminés par l'ardeur du charbon»
ドビュッシー:燃える炭火に照らされた夕べ



今日は寒い日ですね。
雨と雪が冷たく顔に当たって…ね。
ご自愛くださいませ。


・・・

(略)…この作品を書いているときも、ドビュッシーは癌の病苦が激しいため、ほとんど創作活動ができなかったのです。そういった中で石炭を世話してくれた商人に頼まれてこの作品を書くことになったそうです。私はこの作品の自筆譜のファクシミリを持っていませんが、ドビュッシーの自筆譜は線が細く、繊細で淡い感じで書かれ、その筆跡がすでに音楽と一体化して、一種の絵画的なものになっています。この作品の自筆譜は2001年にアメリカで発見されたばかりで、出版もDurand社から2003年に出たばかりなので…(詳細は引用元へ)


引用元:http://www.piano.or.jp/report/01cmp/knk_dbsy/2007/08/03_4338.html
金子一郎氏の素敵な演奏もぜひ:http://www.youtube.com/watch?v=xWeAd4g29QU


(以上、ドビュッシーメモ)

2011年2月27日日曜日

Ravel plays Ravel Pavane pour une Infante Defunte



本日はこのような気分です。

それではごきげんよう。


P.S.
ラヴェルの演奏からは色んな発見があるな。

2011年2月26日土曜日

2011年2月25日金曜日

ニュージーランド交響楽団首席コントラバス奏者、池松宏氏の合宿

このたびのニュージーランドの震災で被災に遭われた皆さま、ご家族や関係者の皆さま、心からお見舞い申し上げます。





・・・

さて、チェロの山本裕康さんのブログに「かぁーっと」熱くなる素敵な記事がありました。
リンクを貼りますので、よろしければご覧になってください。
こんなレッスンができる音楽家は本当に素晴らしいです。

http://d.hatena.ne.jp/mp-yamamotohiroyasu/20110225

2011年2月24日木曜日

ゲラ読み中

ここ数日間集中して取り組んでおります。

何を?

力作労作のゲラ刷りを私目が拝読。

音楽好きなら誰もが知る歴史的アーティスト。

現代における「アーティスト」の概念は、

このアーティストが創ったのではないか?

という人の衝撃の事実がここに…

2011年2月22日火曜日

人気アーティストたちが先生になる『音楽のじかん』が開講


詳細はここ
 ちょっと変わった新感覚の音楽イベントが赤坂BLITZでスタートすることが発表された。人気アーティストたちが先生になるという『音楽のじかん』なるイベントだ。

アーティストが音楽の先生になって熱血指導するというこの『音楽のじかん』、赤阪BLITZで全席指定の着席公演というプレミアムなイベントとなる。子どもから大人まで、音楽が好きな人もそうでない人も楽しめそうな『音楽のじかん』は、もちろん日ごろライブで見せる表情とは違う、新たな一面を発見するであろう内容で、先生となった各アーティストがそれぞれが選んだテーマにそって『音楽の授業』を繰り広げてくれる。
知っているようで知らない音楽の魔力が、きっとたくさん解き明かされることになりそうだ。ご注目を。
 『音楽のじかん』
3/19(土)19時開演(1)川平慈英&服部隆之(2)後日発表
3/20(日)15時開演(1)川平慈英&服部隆之(2)キマグレン
3/20(日)19時開演(1)キマグレン (2)後日発表
3/21(月・祝)15時開演(1)スキマスイッチ(2)植村花菜
3/21(月・祝)19時開演(1)スキマスイッチ(2)植村花菜
※1公演が2コマになります
※当公演は企画イベントのため、通常の各アーティストライブとは異なります
チケット 5000 円(全席指定/税込)
一般発売 3/5(土) プレオーダー 2/25(金)~3/1(火)


引用元:http://www.barks.jp/news/?id=1000067837&ref=rss


・・・・

この手の内容は今後要注目だと思っております。
音楽のナレッジが蓄積されてきて、語られること自体がイヴェントの目的となる。

個人的に興味を持ったイヴェントの紹介でした。

2011年2月21日月曜日

ゲルギエフの食事

Valery Gergiev
ヴァレリー・ゲルギエフ
1953-
引用元:Wikipedia



うな丼
エビフライ定食
お味噌汁…



伊熊先生のブログ。
興味深いお話しが多いです。
ぜひご覧を~

http://blog.yoshikoikuma.jp/?eid=142117